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学校に行きたくない気持ち

学校を楽しむ方法

学校に行きたくない理由は

学校に行きたくない。そんなことを言ったら昔だったらひっぱたかれていた、などという年配の方をよく目にします。確かに昔はそうだったかもしれません。インターネット等の普及がまだなく、人と人とのコミュニケーションが蜜だった頃は、先生と子供の距離、子供同士の距離、さらに言えば子供と近所のおばさんの距離ももっと密接で常に子供に目を配っていた大人がいたものです。情報社会と言われる現代では子供にとって、人と人との触れ合いよりも情報との触れ合いの方がむしろ多くなっている傾向にあります。学校に行きたくないと言う子供のSOSを聞き逃さないでください。理由をちゃんと直接聞いてあげてください。そのことが、子供の今後の成長に大きく影響を与える可能性が実は大きくあるかもしれないのです。

顔の描き方

行きたくないときはどうする

学校に行きたくない…誰でも一度は思ったことがあるでしょう。勉強がつまらないときや、人間関係に悩んだときなど、家を出るのが苦痛にすら感じられます。とはいえ「行くのが嫌だ」ことと「実際に行かない」ことは別であり、嫌だと思っても何とか行っているという人もいます。学校にどうしても行きたくないと思ったときは休んでしまうのもひとつの手ではないでしょうか。ただし、自分の味方になってくれる人に相談できる環境がある場合です。両親や兄弟などの家族、または親友など、自分の行動を批評せず、ただ受け止めてくれる人が必要なのです。一度休んでしまうと休み癖がつきやすくなるのは事実です。そうしたときに自分を分かってくれる人がいれば、あらためて登校したり、あるいは別の進路を探したりなどがしやすくなってくるのです。

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